ライオンズクラブ国際協会100周年記念 -  受益者数14,800万人
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100周年記念奉仕チャレンジ・プレスリリース

100周年記念奉仕チャレンジ・プレスリリース

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広報担当者:クリストファー・バンチ コーポレート・コミュニケーション課長

ライオンズクラブ国際協会、2017年までに1億人に奉仕する世界的取り組みを発表

2014年7月8日、カナダ、トロント - ライオンズクラブ国際協会のジョー・プレストン会長は、トロントで開催された第97回国際大会において、2017年までに1億人の人々に奉仕するという新たな世界的取り組みを発表しました。この100周年記念奉仕チャレンジは、2017年に国際協会の100周年を祝うため、世界各地のライオンズクラブが奉仕のためにひとつにまとまるという人道奉仕の取り組みです。

プレストン国際会長は次のように述べています。「ライオンズクラブ国際協会とその会員にとって、今は特別な時です。100年近くにわたってライオンズクラブは地域社会において奉仕活動を行い、無数の人々の暮らしを変えてきました。100周年記念奉仕チャレンジは、私たちが一番得意とすること、つまり奉仕を通して、ライオンズ会員が創立100周年を祝う機会なのです」

今後3年半の間、国際協会のグローバル奉仕実施キャンペーンへの参加を通じ、ライオンズクラブは少なくとも1億人の人々に奉仕するという目標の達成に向けて活動します。グローバル奉仕実施キャンペーンは、世界各地の青少年活動、視力プログラム、飢餓への取り組み、そして環境保全事業を支援するものです。

プレストン会長は言います。「ライオンズクラブは、視力保護活動で知られています。でも、他にもたくさんのことを行ってるのです。100周年記念奉仕チャレンジは、私たちが行う重要な人道的活動や、世界各地で地域社会に与えている影響に光を当てるものです。地域社会をよりよい場所にしようと献身する人々を導けることは名誉なことです」

ライオンズクラブ国際協会は世界最大の奉仕クラブ組織です。ライオンズクラブ国際協会が擁する46,000以上のクラブとその135万人の会員は、世界中の200余りの国と地域でそれぞれの地域社会に奉仕しています。1917年以来、ライオンズクラブは直接の奉仕と人道事業を通して失明者・視覚障害者を援助し、青少年の取り組みを支援し、地域社会を強化してきました。ライオンズクラブ国際協会の詳細については、lionsclubs.orgをご覧ください。

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